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コーヒーコーディネーターとは

コーヒーコーディネーターとは

コーヒーコーディネーターという資格についてご存知ですか?コーヒーについて詳しく知りたい!おいしいコーヒーを淹れられるようになりたい!そんな方におすすめの、通信講座で取得できる資格です。今回はコーヒーコーディネーターについてご紹介します。

コーヒーコーディネーターについて

コーヒーコーディネーターとは、コーヒーについての知識・淹れ方・産地別の特徴の他、カフェで取り扱うフードについてや、アレンジメニュー・焙煎・カフェ経営についてまで身につけることのできる日本創芸学院認定の資格です。

コーヒーコーディネーターはバリスタを目指す人にとって“箔が付く”資格であり、お客様への確かな情報を提供するために信用の裏付けにもなる資格です。バリスタそのものに国家資格はないため、コーヒーマイスター資格やJBAバリスタライセンスに次いで、バリスタを名乗る上で有利になる通信制の資格となります。

日本創芸学院の特徴

日本創芸学院は、1966年に設立された通信教育団体で、各分野の専門家による指導やアドバイスを受けながら、実用的な資格を通信講座で取得することができるのが特徴です。

コーヒーコーディネーターの場合は、受講期間6カ月で、学科と実習の計8回のプログラムを終了することで資格取得となります。

通信講座の利点

通信講座は、学科や実習を自分のペースですすめられるのが最大の利点です。そのため、社会人でも資格取得を目指すことが可能となっています。講座を申し込むと専用サイトにアクセスすることが可能になり、課題の提出はネットを通じて行うことができます。質問などもネットでやり取りができるので、とても便利です。

コーヒーについて楽しみながら学べる講座

コーヒーコーディネーター_資格_ドリップ

コーヒーコーディネーター講座は受講料が81,324円とやや高めな印象ですが、4冊のテキストと3枚のDVD教材の他に、コーヒー豆とコーヒー器具一式も含まれています。コーヒーについて何も知らない、器具を持っていない方でも楽しみながらコーヒーについて学び始めることができます。

カフェで働きたい方におすすめ

コーヒーコーディネーター講座では、オリジナルブレンドやラテアート、カフェフードの作り方、経営についても勉強することができるので、カフェで働きたい方や、カフェオーナーを目指している方におすすめです。何よりも、“コーヒーをさらに美味しく楽しむ方法”を身につけることができるのが大きいです。

どんなフードがコーヒーに合うのか、どのケーキにはどのコーヒーを合わせるといいのか、自然と誰かに教えたくなっちゃうような知識をも身についていきます。

また、資格を取得すれば、有料ですがコーヒーコーディネーターの看板を作ることも可能となるので、カフェ開業の時に強い味方になるかもしれませんね。

コーヒー好きな方、コーヒー初心者にもおすすめ

趣味でコーヒーが好きな方、コーヒーについて知識を深めたい方にとってもコーヒーコーディネーターの資格はおすすめです。コーヒーコーディネーター講座は難易度が高くないため、コーヒー界への入り口としてぴったりだからです。

プロを目指していなくても、自宅でおいしいコーヒーが淹れられるようになりますし、ラテアートやブレンドを楽しむことができるようになり、コーヒーの世界への興味がより広がっていきますよ。

コーヒーコーディネーターとは まとめ

コーヒーコーディネーターとは、コーヒーの知識や淹れ方、ラテアート、フードから経営まで、コーヒーについての幅広い知識と技術を勉強できる日本創芸学院の認定資格です。かなり実用的な内容なので、カフェで働きたい人や、開業したい人におすすめです。

また、仕事をしている人でも、マイペースに課題をこなせる「通信講座」という点も、おすすめの理由のひとつ。コーヒーについてもっと知りたい、コーヒー業界に興味のある、という方、まずはコーヒーコーディネーターにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

About the Author

AMIAMI

愛知県生まれ。親族がコーヒー卸売業を営み、幼少より喫茶店とコーヒーに親しみがある。ブラジルコーヒー鑑定士・SCAAカッピングジャッジなどの受講経験、焙煎経験あり。コーヒーは焙煎したてより、寝かせてから飲みたい派。猫と、物作りが好き。