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缶コーヒーの形状・容量はどんなものがあるの?

缶コーヒーの形状・容量はどんなものがあるの?

様々な種類の飲み物が販売されている昨今。そのなかでも缶コーヒーを愛飲されてる方も多いのではないでしょうか。

缶コーヒーだけでも膨大な種類が発売されていますが、入れ物(缶)の種類も様々あります。長さや太さ、飲み口の形状など、缶コーヒーの缶の形状について少しご紹介しましょう。

ショート缶

容量:190g前後。
最も一般的な形なので、あえてショート缶とは呼ばれません。

ロング缶

容量:250g前後。
細長い缶を使用したコーヒーです。コーヒーに使われることは少なく、主にコーヒー飲料に使われています。

デミタス缶

容量:170g前後。
デミタス缶には190g缶もあります。

ボトルコーヒー・ボトル缶

容量:190g前後のショート缶に蓋をしたタイプのもの
300g前後の寸胴な形状をしたもの
容量たっぷりの400g前後のサイズのもぼがあります。

アルミ缶のリサイクル性とペットボトルの再栓機能とを兼ね備えた形状。リキャップ缶とも呼ばれています。

飲み口が広いのでコーヒーの香りを十分に楽しめます。ブラックでコーヒーの味そのものに注力したりと、ボトル缶は近年ではかなり普及したサイズ・種類です。

樽型缶

容量:280g前後。その名の通り、樽型の形状をしています。
もとは缶ビール用として開発されたもので、のちに缶コーヒー用へと改良されました。本格志向へと流行が移行し始めた頃に生まれ、高級感がある雰囲気作りに一役買っています。

ウエストウェーブ缶

容量:190g前後。JTが販売している『Roots』シリーズで採用されている缶です。
缶胴下部に殺菌時の熱効率を上げる加工が施されており、独特の形状がコーヒーカップを思わせます。

缶コーヒーの形状・容量のまとめ

いつも何気なく飲んでいる缶コーヒー。ただ見た目の形状が違うだけでなく、飲み口の広い缶は香り受けが良いなど、様々な効果があるようです。

いろいろと飲み比べてお気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか。

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coffeemecca編集部

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