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缶コーヒーのカフェイン量

缶コーヒーのカフェイン量

コンビニや自動販売機で、簡単に購入することができる缶コーヒー。誰もが一度は飲んだことがあるのではないでしょうか。その手軽さから、様々な種類のコーヒーが販売されています。缶コーヒーを飲むとき、糖分や添加物を必ず確認してから飲む人も多いでしょう。

しかし、缶コーヒーに含まれるカフェインには気を留めたことがありますでしょうか。ここでは缶コーヒーのカフェインについてご説明しましょう。

ご家庭やカフェなどで淹れたドリップやインスタントのコーヒーには、100ml中に約60mgのカフェインが含まれています。では、缶コーヒーにはどのくらいの量が含まれているのでしょうか。

缶コーヒーのカフェイン含有量

銘柄(100ml中のカフェイン含有量)

・サントリーボス ドライブショット            (90mg)
・ダイドーブレンドコーヒー                         (86mg)
・キリンファイア 挽きたて微糖                   (72mg)
・アサヒワンダ 金の微糖                              (70mg)
・キリンファイア ブラック                          (63mg)
・サントリーボス 無糖ブラック                   (50mg)
・アサヒワンダ ブラックワンダ                   (50mg)
・ダイドーやみつきミルクコーヒー              (44mg)
・アサヒワンダ 朝のカフェオレ                   (40mg)
・サントリーボス カフェオレ                       (40mg)
・ダイドーやみつきカフェオレ                     (34mg)
・キリン小岩井 ミルクとコーヒー                (34mg)

カフェイン含有量の多い順にご紹介しました。

カフェインの摂取量とその効果

・50mg:脳の働きに変化はありません
・150mg:疲労感がやわらぎ、注意力が上がります
・450mg:不安感が強くなり、短期記憶が低下します

この効果からも分かるように、缶コーヒー1本で十分にカフェインのメリットが引き出されます。逆に2本以上飲むとデメリットのほうが上回ってしまいます。

カフェインのメリットとデメリット

メリット

・消化促進作用
・利尿作用
・血行促進作用

デメリット

・血圧上昇
カフェインが脳の中枢神経を刺激し、血圧も上昇します。
・カルシウムや鉄分吸収の阻害

いつでも手軽に飲むことができる缶コーヒーですが、糖分や添加物だけでなくカフェインにも気を配って楽しみたいですね。

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coffeemecca編集部

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