全国に215店舗(現在、詳細な店舗数は不明)を展開するココストア。2015年にファミリーマートと合併し、店舗の切り替えを進めています。今回はココストアコーヒーの特徴をご紹介します。
ココストアとは
ココストアとは、1971年にコンビニエンスストア第一号店として開業しました。(諸説あります。)当初はお酒のあるコンビニとして知られ、その後、お弁当や惣菜を店内調理する「COCO DE COOK」を導入し話題になりました。
「できたて」「おいしさ」にこだわり、「安心・安全・健康」を心がけ「Convenience(便利)」で「Comfort(快適)」な店舗を目指しています。この2つの単語は、ココストアの名前の由来にもなっています。
ココストアのコーヒー
ココストアは”淹れたてコーヒーで、ちょっと一息「ほっとスタイルカフェ」”のキャッチコピーで、セルフ式の淹れたてコーヒーサービスを提供しています。キューリグ社製のK-Cup®パック「ベーシックロースト」を採用し、専用のコーヒーメーカーで一杯ずつ抽出しています。
ブレンド「ベーシックロースト」
ベーシックローストとは、ブラジル産とホンジュラス産のコーヒー豆を使用したブレンドで、ブラックでも飲めるバランスの良いコーヒーです。この他にも、ホット4種類、アイス1種類のコーヒーメニューがあり、全部で6種類展開しています。
キューリグコーヒーシステムとは
キューリグコーヒーシステムとは、K-Cup®パックを使用し、専用マシンで抽出する方法のことです。簡単な操作で、豆本来の味わいをしっかりと引き出す事ができ、抽出時間も約30秒~40秒と短いのが特徴です。
http://www.keurig.co.jp/coffee/index.html
K-Cup®パックとは
K-Cup®パックとは、パッケージングの際に窒素を充填し、酸素を押しだす形で密封包装されたパックのことです。パッケージは5層構造になっており、パックの中にはペーパーフィルターと、一杯分のレギュラーコーヒーがセットされています。製品としては、コーヒーの他に緑茶や紅茶なども展開しています。
ココストアのこだわり
ココストアには、店内で調理されたCOCO DE COOKの商品を楽しめるイートインスペースが設置されており、淹れたてのコーヒーと、できたてのおいしい商品を楽しめます。
また、イートインスペースには誰でも自由に使える電子レンジ、お湯などが用意されており、スマートに軽食が摂れるようお客様のための空間作りをしています。
ココストアコーヒーの特徴 まとめ
ココストアコーヒーの特徴は、キューリグコーヒーシステムを使用した淹れたてコーヒーを提供することです。ブレンドには、ブラジル産とホンジュラス産のコーヒー豆を使用した「ベーシックロースト」を採用しています。
特殊なK-Cup®製法により、豆本来の味わいをしっかりと引き出した、バランスの良いコーヒーを楽しめ、抽出時間が約30秒~40秒と短いのも特徴です。
他のコンビニにはないこだわりの「ベーシックロースト」を味わいつつ、ほっとスタイルカフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。