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ココストアコーヒーの特徴【ココストア】

ココストアコーヒーの特徴【ココストア】

全国に415店舗(2015年9月現在)を展開するココストア。2015年にファミリーマートと合併し、店舗の切り替えを進めています。今回はココストアコーヒーの特徴をご紹介します。

ココストアとは

ココストアとは、1971年にコンビニエンスストア第一号店として開業しました。(諸説あります。)当初はお酒のあるコンビニとして知られ、その後、お弁当や惣菜を店内調理する「COCO DE COOK」を導入し話題になりました。

「できたて」「おいしさ」にこだわり、「安心・安全・健康」に心がけ「Convenience(便利)」で「Comfort(快適)」な店舗を目指しています。この2つの単語は、ココストアの名前の由来にもなっています。

ココストアのコーヒー

ココストアは‘淹れたてコーヒーで、ちょっと一息「ほっとスタイルカフェ」’のキャッチコピーで、セルフ式の淹れたてコーヒーサービスを提供しています。キューリグ社製のK-Cup®パック「ベーシックロースト」を採用し、専用のコーヒーメーカーで一杯ずつ抽出しています。

ブレンド「ベーシックロースト」

ベーシックローストとは、ブラジル産とホンジュラス産のコーヒー豆を使用したブレンドで、ブラックでも飲めるバランスの良いコーヒーです。この他にも、ホット4種類、アイス1種類のコーヒーメニューがあり、全部で6種類展開しています。

キューリグコーヒーシステムとは

キューリグコーヒーシステムとは、K-Cup®パックを使用し、専用マシンで抽出する方法のことです。簡単な操作で、豆本来の味わいをしっかりと引き出す事ができ、抽出時間も約30秒~40秒と短いのが特徴です。(http://www.keurig.co.jp/coffee/index.html )

K-Cup®パックとは

K-Cup®パックとは、パッケージングの際に窒素を充填し、酸素を押しだす形で密封包装されたパックのことです。パッケージは5層構造になっており、パックの中にはペーパーフィルターと、1杯分のレギュラーコーヒーがセットされています。製品としては、コーヒーの他に緑茶や紅茶なども展開しています。

ココストアのこだわり

ココストアには、店内で調理されたCOCO DE COOKの商品を楽しめる‘イートインスペース’が設置されており、淹れたてのコーヒーと、できたてのおいしい商品を楽しめます。

また、イートインスペースには誰でも自由に使える電子レンジ、お湯などが用意されており、スマートに軽食が摂れるようお客様のための空間作りをしています。

ココストアコーヒーの特徴まとめ

ココストアコーヒーの特徴は、キューリグコーヒーシステムを使用した淹れたてコーヒーを提供することです。ブレンドには、ブラジル産とホンジュラス産のコーヒー豆を使用した「ベーシックロースト」を採用しています。

特殊なK-Cup®製法により、豆本来の味わいをしっかりと引き出した、バランスの良いコーヒーを楽しめ、抽出時間が約30秒~40秒と短いのも特徴です。

他のコンビニにはないこだわりの「ベーシックロースト」を味わいつつ、ほっとスタイルカフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。

About the Author

AMIAMI

愛知県生まれ。親族がコーヒー卸売業を営み、幼少より喫茶店とコーヒーに親しみがある。ブラジルコーヒー鑑定士・SCAAカッピングジャッジなどの受講経験、焙煎経験あり。コーヒーは焙煎したてより、寝かせてから飲みたい派。猫と、物作りが好き。