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職場・オフィスでコーヒーを楽しむには【コンビニコーヒー編】

職場・オフィスでコーヒーを楽しむには【コンビニコーヒー編】

コンビニコーヒーは、今やカフェで淹れてもらうコーヒーと遜色ないほどにまでハイクオリティとなってきました。職場・オフィスに持ち込み日々の業務のお供として『コンビニコーヒーを選ぶ利点』をまとめてみました。

職場で飲みたいコーヒーに求めるものは?

日々業務をこなす日常において「コーヒーは欠かせない!」という方は多いのではないでしょうか。その仕事の合間に飲むコーヒー、あなたはどのような基準で選んでいますか?

まずは、コンビニコーヒーを選ぶメリットとデメリットをおさらいしてみましょう。忙しい日々のパートナーとして選ぶコーヒーは、損なく自分の環境にあった選び方をしたいものです。

コンビニコーヒーを選ぶメリット

  • 淹れたて&挽きたてが楽しめる
  • 割とどこにでもある
  • 基本的にコスパは良い方
  • 買い物のついでに購入できる

コンビニでコーヒーを購入するメリットは、言わずもがな『挽きたて・淹れたてのコーヒーが手早く安価に買える』という点でしょう。そして、例外的な環境を除けば『どこでも買うことができる』というメリット。

さらには、ランチのついでに買える、パンやスイーツも一緒に買える等…メリットは挙げたらキリがありません。

また、コンビニの競合同士がこぞって美味しいコーヒーを販売しようと、より美味しくクオリティアップしている点も、コーヒー愛飲者としては嬉しい限りです。

コンビニコーヒーを選ぶデメリット

  • 「安いから」と買い続けると思わぬ出費に
  • “ついで買い”が意外な落とし穴

上記どちらも同じことではありますが、コンビニコーヒーを愛飲するデメリットとなるのは『金銭感覚がズレてしまう』というリスク。

“コンビニエンス”という名の通り、100円〜300円と安価に買えるコーヒーのほか、基本的に何でも売っているのがコンビニの売りでもあります。例えば、「ついでにお菓子も買おうかな」「今日は甘いアレンジで飲みたい気分」「同僚の分も買っていってあげよう」等…

毎日、毎回コンビニを訪れるたびにコーヒーを買ってしまう無意識な出費が意外にも大きな痛手です。ほどほどに、という気持ちをあらためて持つようにしましょう。

職場でのコンビニコーヒーの楽しみ方

コンビニコーヒーを職場で飲む場合、どのような楽しみ方ができるか探してみましょう。手軽…安い…淹れたて、挽きたて…。買いすぎ・飲みすぎに注意してまとめてみます。デメリットで挙げた反面、“ソレら”は楽しみ方の幅が広いという側面もあることをあらためて。

日替わりでスイーツを楽しめる!

つまりは“ついで買い”をめいいっぱい楽しむ方法です。コンビニの商品は季節ごとに推しスイーツが変わっていきます。春には和菓子、夏には清涼菓子、クリスマスにはケーキと目まぐるしく回転していきます。

コーヒーに飽きがくることは基本的にはないと思いますが、仕事がうまくいった時やまとまった休憩時間がとれる時など、自分へのご褒美としてフードペアリングを楽しむには、コンビニコーヒーはうってつけとも言えるからです。

自分なりのアレンジを楽しめる!

コンビニに立ち寄るからこそできる裏技のような楽しみ方。それが“アレンジをする”というアクションです。コンビニではもちろんお菓子も充実しているので、チョコレートやマシュマロ、クッキー、プリンに豆乳にブランデー(酒類は仕事終わり限定ですが)と、アイデア次第でいくらでも楽しみ方を開発することができます!

変化球でいくと、スパイスやフルーツジャム、ティラミスなんかも意外と相性が良いです。アレンジコーヒーは邪道のように思えて、実はいろんな食材との相性が抜群。自分流アレンジを探求する、なんて趣味を持つのもアリですよ。

同僚とのコミュニケーションツールとして!

“手軽さ”を最大限に生かした楽しみ方です。職場で頑張る同僚への気遣いとして、コーヒーはとても優良なツールとなってくれます。オフィスで悩んでいる同僚はいませんか?失敗して落ち込んでいる後輩はいませんか?また上司に迷惑をかけてしまった…なんてことはありませんか?

コミュニケーションを図るにあたって、ねぎらいの言葉とともに温かいコーヒーを添える…ちょっとしたデキる同僚を演じてみるのも悪くないと思いますよ。

楽しみ方の幅をアイデア次第で膨らませてみよう!

セブンカフェにファミマカフェ、マチカフェ…。最近のコンビニ事情は、淹れたて・挽きたてのコーヒーを競って販売しています。もはやコンビニにコーヒーマシンがあるのが当たり前と言ってもいいほどに。

そんな日々美味しくなってきているコンビニコーヒーは、その安さと守備範囲の広さから、アイデア次第で様々な楽しみ方ができる万能型のコーヒーと言えます!

コンビニに足を運んだ際は、“コーヒー以外の商品”に目を向け、自分流の楽しみ方を開発してみましょう!

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coffeemecca編集部

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