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コーヒー系ギフトの探し方

コーヒー系ギフトの探し方

大切な人へのギフトは「どんなものを贈ろうかな?」と悩んでしまいがち。人気のコーヒー豆を贈るのもいいですが、『贈り物』としてはインパクトが薄い…。どうせ贈るのなら、使ってもらえる、喜んでもらえるモノを探してみましょう。

コーヒーカップは意外とハードルが高い?

ギフトとして割とありがちなコーヒーカップですが、手触りや大きさ、柄に至るまで様々なラインナップがあり、値段もお手頃なものから10,000円を超えるものまで幅広いです。

逆に言うと“もらいもの”としてはありきたりすぎてしまうため、もらう側としてはサプライズ不足…。まずはコーヒーカップを軸に、どういったものを贈れば喜んでもらえるのか見ていきます。

一点モノは「+特別感」で気持ちが伝わる!

ギフトは、例えば結婚式でいうところの「特別な思い出に」という役割のほか、「感謝の気持ちを伝えたい」「もっと仲良くなりたい」など、様々な想いを形にして伝える伝達手段。“モノ”でより強い想いを伝えようと思ったら、ありきたりではない特別な品を贈るのがおすすめです。

例えば、一品ずつ職人の手で作られる“美濃焼き”や、一点モノの“ヴィンテージ”など。世にふたつとして同じものがない贈り物は、自分がもらったとしたら強く思い出に残るのではないでしょうか。

高価なら良い、というわけではない?

“高いものほど喜んでもらえる”と一概には言い切れないのが、ギフト選びの難しいところ。人によっては、使いにくいものをもらってしまったがために“お蔵入り”なんてことも…。

ギフト選びに欠かせないのが『贈る相手の立場に立ってみる』という考え方。極端に言ってしまうと、お気に入りのキャラクターがいたり、実用的なものを好んで集めたり、という人それぞれの個性を汲み取ることです。

使ってもらえることでギフトは光る

ギフト選びに詰まってしまった場合、そういった考え方から日常的に使ってもらえそうな商品を探してみるというのもひとつの方法です。次会うときに、プレゼントしたモノを使ってくれている姿を見たら、ほんのり口元が緩んでしまいますよね。

機械的なコーヒーメーカーは趣向を変えてみる

自宅でも美味しいコーヒーを手軽に飲める“コーヒーメーカー”は、この上なく実用的で、もらって嬉しくない人はあまりいないのではないでしょうか。値段も決して安くはなく、贈る側としても想いを最上級の形に変えた結果だと思います。

しかし、ギフトとして少し引っかかってしまうのが“機械的”という点…。贈り物にはやはり“温かみ”を感じられるモノが最適のようにも思えてしまいます。

普通は買わないモノを狙ってみる

お金をかけてしまえば買えてしまう“マシン系”とはいえ、決して冷めた気持ちで選んでいるわけではないと思います。

そこでおすすめしたい考え方が、「自分じゃ買わないモノを」という視点。例によってありがちな贈り物を選ぶのではなく、何かしらの特別感を付与してみるだけで、もらう側としてもより喜んでもらえるはずです。

コーヒーマシンではなく“エスプレッソマシン”を。抽出自体が面白い“モカエキスプレス”を。そういったひと捻りを加えるだけで、よりインパクトの強いまた違った趣向の贈り物になるのではないでしょうか。

ギフト選びにも遊び心を

手に入りにくい高価な品であったり、日常的に使う品であったり…贈る相手の生活に寄り添ったギフト選びはとても大切です。

しかし、だからといってナナメ上からの考え方がダメというわけではありません。長く使ってもらえるモノを選ぶのが吉ではあるものの、思い出として強く印象に残るようなギフト選びもまたひとつの考え方です。

飾り気のある器具は使わずとも嬉しい

“サイフォン”と呼ばれる抽出器具をご存知ですか?昔ながらの喫茶店や一部のカフェで見ることのできる、上下のフラスコが対になっている器具です。最近では家庭でも置いておけるサイズのサイフォンも売っており、値段もコーヒーマシンほど高くないので手に入れやすいです。

なによりサイフォンは『置いておくだけでオシャレ』なインテリアの要素も持ち合わせています。その上、来客時に使うことで場の雰囲気を味わい深くしてくれるという点もひとつの魅力。しまっておくには惜しい見た目を持つサイフォンは、特別なときにもらったギフトとして強く記憶に残ってくれます。

デザインに凝った品物は、探す側としてもワクワクしてしまいますよね。

「自分がもらったら…?」という視点でギフトを探そう

コーヒーギフトの王道と言えばコーヒー豆ですが、どうせ贈るなら相手に喜んでもらえるものを選びたいものです。「可愛いから」「オシャレだから」と単調に考えるのではなく、もらった相手にとって“ソレ”はどう使うのか、どうして嬉しくなるのかまで思考を巡らせてみましょう。

「もしも自分がこの贈り物をもらったら…?」相手の立場に立って考えてみるのが、ギフト選びの極意なのではないでしょうか。

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coffeemecca編集部

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